Sigur Ros/Takk...
アイスランドの風景を音で描いたかのような浮世離れした独創的サウンドでクロスオーヴァーな評価を獲得した前作『( )』から3年、いよいよ待望のニュー・アルバム『Takk...』が到着した。前作『( )』はどこかファンタジックな長編小説のようなトータル性があったのに対して、本作『Takk...』は楽曲のひとつひとつが独立した短編小説のような響きを持っている。
Emilie Simon/Emilie Simonフランスではエレクトロ・フレンチ・シャンソン・ポップの大型新人!と話題になったエミリー・シモンのデビュー・アルバム。ポップ・ミュージックやハウス・ミュージックを愛しながら、クラシックと現代音楽を勉強し、エレクトロニクスとサウンド・エンジニアリングをマスターした才女というコトでフランスではビョークと引き合いにされるほどの注目度!
Broken Social Scene/Broken Social Scene
カナダが誇る大所帯異能集団、ブロークン・ソーシャル・シーンのニュー・アルバム。散々言われてきていることかもしれないけれど、エモーショナル・ポスト・ロッキン・エレクトロニカ的なサウンドは個性ピンコ立ち!日本盤は未発表曲集がついた永続2枚組仕様。
Clap Your Hands Say Yeah/Clap Your Hands Say Yeah
今年6月にレーベル契約なしの完全インディペンデントでリリースながらも全米で異例の大ヒットを記録、口コミとライヴだけで話題となった奇跡のバンド、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーが遂に日本デビュー!各社争奪戦の中、ブロック・パーティーを大ヒットさせたレーベル「Wichita」が見事に獲得。(アメリカではレーベル無しのままで活動していく予定だとか。) Paul McCartney/Chaos And Creation In The Backyard ポール・マッカートニーの4年振りとなるスタジオ録音アルバム!なんとポールとの共同プロデューサーにはレディオヘッドやベック、トラヴィスなどナイーヴでデリケートなオルタナティヴ・サウンドを創らせたら当代随一と謳われるナイジェル・ゴドリッチを起用。サウンド的にはビートルズ・サウンドに立ち返ったような作風、ベーシックな楽器のレコーディングもほぼPaul独りの演奏で行われた様子。60過ぎのオヤジが創り上げた元祖宅録オルタナ・ポップ的作品。万人必聴! Strokes/First Impressions Of Earth 前作から2年振りとなるストロークス待望の3rdアルバムが遂に発売決定!
今作はマンハンタンのミッドタウンに構えた自分達のスタジオで1年以上かけてのレコーディング。プロデューサーは1st、2ndを手掛けたゴードン・ラファエルに代わりシュガー・レイなどでおなじみのデヴィッド・カーン、ミックスにはニルヴァーナなど多くの名作を手掛けてきたアンディ・ウォレスが迎えらた。資料によると「このアルバムには溢れる"アイデア"と世界を魅了した"センス"を余すところなく表現する"スキル"を獲得し、ストロークスの世界は完全なものになった。センスとスキル、歌いたいことと歌うこと、演奏したいことと実際の演奏が高度に達成された作品で、バンドは持てるすべてを余すところなく表現している.....」。 Boards Of Canada/Campfire Headphase エレクトロニック・サイケデリア、Boards Of Canada待望の3rdアルバム。前作『Geogaddi』以来3年半ぶり。最近ではBeckのリミックスなどを手がけ変わらぬ支持を集めていた彼ら。孤高ともいえるその寂寥感と儚さ、そして美しさが同居するB.O.C.サウンドはやはり今作でも不変。これこそすべての音楽ファンが聴くべき1枚。でもまだちゃんと聴いてねぇ... Album Leaf/In A Safe Place トリステザ時代から並行して活動していたソロ・プロジェクト、アルバム・リーフをメインのプロジェクトとして始動させたジミー・ラヴェルがなんとあのサブ・ポップとサイン!レコーディングは以前から交流のあったシガー・ロスからのラヴ・コールで、彼らが所有するアイスランドのスタジオで行われた。ゲオルグ・ホルム以外のシガー・ロスのメンバー、元ムームのギーザ・ヴァルティースドッティル、ブラック・ハート・プロセッションのポール・ジェンキンスらがゲストで参加、ジミーのユニークな音楽性を一段上のステージに引き上げている。2006年の来日が楽しみ。 くるり/Nikki 邦楽ってあんま聴かないんだけど今年聴いたその数少ない邦楽の中でもよかったのが「くるり」と「髭」です。どちらも表向き熱さを感じるけど軽くやってのけてる感じがよい。それはそれで生き様でありやっぱ暑苦しかったり演じてるような生き様は苦手です。 Radiohead/Live
At The Astoria London Live 95年にVHSのみでリリースされ、現在は廃盤となっているレディオヘッドの初期ライヴ映像を収めた『ライヴ・アット・ザ・アストリア』がDVDで待望の再発!このライヴ映像は2ndアルバム『ベンズ』を発表する前の94年5月に行われたロンドン・アストリアでのもの。10年以上も昔のライヴだけあって、現在では考えられないセットリストだしトムも髪の毛もふさふさです。。我が弟がこれ(VHS)持ってたな、確か。